2005年11月13日 (日)

"Como Agua Para Chocolate", Laura Esquivel

料理を通じて電波が飛び交うトンデモな恋愛話。
けっこう悲惨なところが多いのに、あまり暗くならないのは電波のせいかも。

でも100人が100人Johnを選ぶと思うのだが・・・。

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2005年11月 3日 (木)

"Fahrenheit 451", Ray Bradbury

1950年に書かれたSFの古典。"fireman"が本を燃やす人になっている世界でそれを職業とする男が主人公。
Clarisseが再び登場するのを期待してたのに、そのまま終わってしまった。

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2005年10月30日 (日)

"Holes", Louis Sachar

子供向けの本だけど、あまりに評判が良かったので読んでみた。
確かに面白い。張られた伏線も見事に集約。

作者の視点があまり教条的ではなく、自然でよかったと思う。

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2005年10月29日 (土)

"¿Quién mató al embajador?", Alberto Vásquez-Figueroa

中南米の架空の国 "La República de Esmeralda" で起こったアメリカ大使誘拐事件。
予想していたほど重い話ではなくて、割と普通のサスペンスだった。

最後は結構ビックリだがこの扱いは可哀想すぎる・・・。

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2005年10月20日 (木)

"The No. 1 Ladies' Detective Agency", Alexander McCall Smith

ボツワナで、初の女性私立探偵事務所を開く女性。探偵小説だけど、ミステリーではない。

とりあえずボツワナに行ってみたくなった。

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2005年10月11日 (火)

"Te trataré como a una reina", Rosa Montero

なんかあまり共感できる登場人物がいなかった。どうしてそこでそういう行動に出る?みたいな場面が多くて。

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