1号とV3
あー、1号とV3は別々に戦う動作するもので、連携することはできないっす。
1号からメールを取り込もうとすると、1号側からメールを削除してしまうのでダメっす。インポートは別として。
じゃあfetch-mh.lは何のためにあるかというと、fetchmail+procmailみたいなメール受信用のプログラムが別に動いている場合とかのため。
最初にHyper Estraier回りだけ作ってテストしてたときに、POP3関係を作るのが面倒だったのでcygwinのfetchmail+procmailで受信してテストしてたから存在するだけのもの。今じゃ使ってないし。
1号のフォルダは、以前取得したメールを除いて持ってくるなんてことができないので連携はムリっぽい。どうしてもやるなら受信時にメールを別フォルダにコピーしといてそこから持ってくるとかかな。
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コメント
Hyper Estraier 1.2.1をリリースしたのですが、新たに属性インデックスの機能がつきました。そこで要望なのですが、kamailv3でインデックスを作る際に(まだcasketが無い場合は)、「estcmd create -attr x-kamail3-folder str -attr date seq casket」などとしていただけないでしょうか。これをやっておくと、フォルダの中身を属性検索(前方一致か完全一致)で絞り込むのと、日付順にソートするのが、かなり高速化されるはずです。
投稿: mikio | 2006年4月10日 (月) 10時38分