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2006年3月25日 (土)

Hyper Estraier 1.1.6

Hyper Estraier 1.1.6がリリースされました。

V3公開をお知らせするとともに図々しくも要望を投げさせて頂いたところ、早速対応して頂きました。ありがとうございます!

というわけで、こちらも対応版をリリース。といっても属性名の入力にカンマを許しただけなんだけど。

で、ついでにスレッド検索らしきものを作ってみたのだがそれは、

  1. Message-Id, In-Reply-To, ReferencesからMessage-Idのリストを取得。
  2. リストから正規表現を生成。
  3. Message-Id, In-Reply-To, Referencesを正規表現で検索。
というものなので、遅い上に完全ではない。途中にReferencesを付けないメーラが入ってたりするとそこから先は検索できないとか。

似たようなものなのだが、In-Reply-ToもしくはMessage-Idで検索というのも作ってみたり。 スレッドの前のメッセージと後のメッセージを主に検索するというもの。 正規表現じゃないから多少速いかも、というぐらいしか意味はないけど。

まぁこれは完全にやろうとするとmorqみたいに別管理するしかないから今のところはこれでいいや、ってことで。

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コメント

he-temp.batを見たところ、-csオプションが指定されていません。これだとキャッシュを64MBしか使わないので、インポートの際の動作が速くなりません。windows版では実メモリが足りなくならないようにフラッシュする機構が備わっているので、-cs 512とかをつけた方が確実に速くなると思います。

投稿: mikio | 2006年3月27日 (月) 11時19分

ご指摘ありがとうございます。
まだドキュメントにもどこにも書いてないのですが、*he-cmd-gather-option* で設定できるようになっています。

config.lで、
(setq *he-cmd-gather-option* "-cs 512")
とすれば反映されます。

この辺のオプションをどのようにどこまで設定できるようにするか、ちょっと悩み中です。

投稿: tori | 2006年3月27日 (月) 11時49分

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